| 農薬DBCPによる健康被害で米食品大手ドールなどに賠償命令
|
2007/11/06 |
原告側はバナナの木の根に住む害虫駆除に使用されたダウ製の農薬(DBCP)により生殖能力が失われたとして両社に損害賠償を求めていた。米国でDBCPに関する裁判が行われたのは初めて。 公判での証言によるとダウは1970年代後半、人体への悪影響を懸念しDBCPの米国内での製造を停止したが、ドールはダウに対して国外の農場向けにはDBCPの供給を続けるよう要求、応じない場合は契約不履行とみなすと迫ったという。... [AFPBB News]続きを見る ... 農薬DBCPによる健康被害で米食品大手ドールなどに賠償命令
Posted at 19:01 | この記事のURL
|